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『Kluster 2007』、2008年5月19日リリース!!

Kluster2007

リリース元: Real Vine Music
リリース数: 100
購入先: Ooysterecord (日本) Real Vine Music (米国)

CD1: ConMix
CD2: MicMix
CD3: OoyMix

2007年、コンラッド・シュニッツラーは伝説のグループKlusterを30数年ぶりに蘇らせました。"Kluster 2007"には、アメリカ人アーティストMichael Thomas Roeと日本人アーティストOoyが参加しています。

Conさんによると、3人でコラボレート中に、特に打ち合わせしたわけでもないのに、気が付くと、まさにKlusterのコンセプトそのものになっていたそうです。そのためConさんは、プロジェクト名を"Kluster 2007"とすることに決めました。Michael Thomas RoeとOoyは、共にKlusterの正式メンバーであることがConさんよりアナウンスされています。なお、3人は違う国を拠点としているため、"Global Playing~グローバル・プレイング"がこのプロジェクトのキーワードとなっています。

CDR3枚組『Kluster 2007』はメタル缶ケースで限定リリースされました。日本では、Ooyさんより直接購入できます。(30セット限定。)オーダーやお問い合わせは grastarzol@yahoo.co.jp まで。なお、Mi.T.-CONのMySpaceのページでプレビューを聴くことができます。

ところで、Conさんによると、Klusterはドイツ語のため、正しい読み方は"クルスター"とのことです。(KのKluster~クルスター、CのCluster~クラスター、のように区別されます。)

| Kluster::音楽作品解説 | 10:50 PM | comments (0) | trackback (0) |

再発リマスター盤『Kluster: 1970-1971』

Kluster 1970-1971

リリース元: water (2008年5月20日)
主な購入先: アマゾン アマゾン(マーケットプレイス) HMV

Disc One: Klopfzeichen
1. Kluster 1 (electric music) und Texts
2. Kluster 2 (electric music)

Disc Two: Zwei-Osterei
1. Electric Music und Texts
2. Kluster 4

Disc Three: Eruption
1. Eruption 1
2. Eruption 2

3枚組CDの本リリースは、Klusterの3作品『Klopfzeichen』、『Zwei-Osterei』、『Eruption』の再発リマスター盤です。(ディスク3の『Eruption』は、通称『SCHWARZ』のことです。)

ジャケットの写真は、前列右がConさん、左がメビウス、後ろにいるのがローデリウスです。なお、Conさんによると、本リリースはConさん自身が主体となって再発したものではないそうです。

※正式なタイトルは、リリース前にアナウンスされていた 『Kluster: 1969-1971』から、『Kluster: 1970-1971』へと変更になりました。

| Kluster::音楽作品解説 | 10:36 PM | comments (3) | trackback (0) |

Ooy / Mit-Ooy 01

Mit-Ooy 01

Mit-Ooy 01, Mix by Ooy

1. 7:27
2. 7:52
3. 6:11
4. 10:31
5. 8:39
6. 8:51
7. 9:12
8. 3:28

プライベート・リリース (2007年)
購入先: Ooy(grastarzol@yahoo.co.jp) MECANO

Kluster2007、Kluster2008に参加している日本人アーティストOoyさんと米国人アーティストMichael Thomas Roeさんによるコラボレート作品。Conさんは、この作品をとても気に入っているそうです。オーダーや問い合わせは、Ooyさん( grastarzol@yahoo.co.jp )までご連絡ください。

なお、Ooyさんは、その他にもコンラッド・シュニッツラーの公式リミックス『ConOoy』をリリースしています。また、Michael Thomas Roeさんは、『MIC & CON 07』、『Aquatic Vine Music』、『Mi.T.-CON 04』でConさんとコラボレートしています。



| Kluster::音楽作品解説 | 12:42 AM | comments (0) | trackback (0) |

Kluster再発盤 (2006年4月5日リリース)

KlopzeichenZwei-Osterei

リリース元: キャプテントリップ・レコード

Klopzeichen』、『Zwei-Osterei』の2枚がリマスターCD盤で再発。しかも、オリジナルLP盤の特殊加工の仕様を、CDのサイズで忠実に再現。ドイツ語の語りのスクリプトおよびその和訳も付随。

さらに、ボーナス・トラックとして、Klusterからローデリウスとメビウスが抜けた後に、コンラッド・シュニッツラー、Klaus Freudigmann、Wolfgang Seidelの3人で行った未発表Kluster Eruptionセッションの音源付き。

"Eruption"(噴火)は、1970年代初頭に、いろいろなメンバーの組み合わせで行われた即興音楽プロジェクトです。(参照: Eruptionは、さながらスーパーバンド)Conrad Schnitzler名義のLP『Eruption』(通称『Schwarz』、後にKluster名義のCD『Eruption』として再発)は、シュニッツラー、ローデリウス、メビウスによる最後のKluster Eruptionライブを収録したものです。また、コンラッド・シュニッツラー、Klaus Freudigmann、Wolfgang Seidelによる別のEruptionセッションが、2005年にLP『Eruption』としてリリースされています。

ところで、『Klopzeichen』、『Zwei-Osterei』は、1998年にCDで再発されたことがありますが、
KlopzeichenZwei-Osterei
このときのボーナス・トラックはKlusterではなくCluster(ローデリウス、メビウス) & Joshi Farnbauerによるライブ音源でした。したがって、共に貴重な音源であるとはいえ、今回の再発盤の方が理に叶っていると思います。(ライナーノートにほとんど同じことが書いてありました。やはり、考えることは同じか。)

| Kluster::音楽作品解説 | 01:14 AM | comments (0) | trackback (0) |

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