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デジタルアルバム『Generator RVA: Now Playing』



リリース元: SEDIMENT (2017年10月6日)
購入先: Bandcamp

デジタルアルバム『GENERATOR RVA: NOW PLAYING』には、2017年10月6日~29日に開催された本イベントのライブ音源が収録されています。イベント期間中、ジェン・ケン・モンゴメリーやTommy Birchettにより行われたConさんのライブ・コン・サートの音源も含まれます。なお、本リリースは無料でダウンロードすることも可能です。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 12:53 PM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーション『ANGELIC TECHNOLOGY 1』、2018年、再発リリースされました!

●オリジナル版『ANGELIC TECNOLOGY 1』



リリース元: Angakok (AKT 010) (1988年)

1988年に、日本のAngakokよりボックス仕様の2本組カセットテープでリリースされた『ANGELIC TECHNOLOGY 1』には、Conさん名義のトラック"Untitled"が収録されています。本トラックは、同じ年にLPでリリースされた、ジェン・ケン・モンゴメリーとのコラボレーション作品『Con Gen』に収録された、"Cold Blacksmith"と同じトラックです。

●再発版『ANGELIC TECHNOLOGY 1』



リリース元: VLZ PRODUKT (VLZ00048) (2018年1月28日)
リリース数: 100
主な購入先: VLZ PRODUKT

2018年、日本のVLZ PRODUKTより、『ANGELIC TECHNOLOGY 1』が再発リリースされました。ボックス仕様の2本組カセットで、限定100部です。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 01:00 PM | comments (0) | trackback (0) |

RRR 500: Various 500 Lock-Grooves by 500 Artists



リリース元: RR Records (1998年)

米国のRR Recordsより1998年にLPでリリースされたコンピレーション『RRR 500』には、Conさんのトラック(タイトルなし)が収録されています。本コンピレーションには、様々なアーティスト/グループによる数秒の短いループが、A面B面にそれぞれ250トラックずつ(合計500トラック)収録されています。ConさんのトラックはA面191曲目です。(ちなみに、Gen Kenのトラックが、そのひとつ前のA面190曲目に収録されています。)

さて、本コンピレーションは、非常に変わった仕様になっていて、通常のレコードと異なり、1トラック目に針を落としても、延々1トラック目のループを繰り返すだけで、2トラック目以降に進むことはありません。実は、各トラックの溝はつながっておらず、たまたま針を落としたトラックのループをひたすら繰り返すのみとなります。本レコードのA面B面には、そのような、つながっていない溝が250本、トラックの数だけ付いています。

そのため、どれがConさんの溝か確実に確認するには、ルーペで1本1本数えて、191番目に針を落とすといったような、かなり緻密な作業を要することになります。とりあえず私がやってみたのは、計算により、一番外側の溝から大体58mmくらいのところに191トラック目があると推定し、その前後のいくつかの溝に針を落として聴いてみるといったやり方です。(幸い、黒の色が濃いトラックが近くにあるので、それが目印になりました。)これにより、恐らくこれがConさんのループだろうと思われる候補を見つけることができました。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 10:29 AM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーション『The Art Of Marginal Talent』



リリース元: Marginal Talent ‎(MT-326) (1997年)

ドイツのMarginal Talentより1997年にCD+5インチ・アナログディスクでリリースされたコンピレーション『The Art Of Marginal Talent』には、CDにConさんのトラック"00034/1 (Contempora)"が収録されている他、5インチ・アナログディスクにKlusterのトラック"Eruption (Extract From Part 2)"が収録されています。

"00034/1 (Contempora)"は、プライベートリリース『00/034 OutdoorConcert』の1トラック目で、作風は現代音楽ですが、CD-R版とはバージョンが異なり、(コンピレーション『Bad Alchemy Nr 20』に収録された"Davido"(『00/034』の4トラック目)と同様、)野外の音(鳥のさえずり、飛行機が通り過ぎる音)は入っていません。

Klusterのトラック"Eruption (Extract From Part 2)"の方は、Marginal Talentから再発されたCD『Eruption』に収録された2トラック目からの抜粋で、作品中最も激しい、13~14分頃のパート(約1分半)が収録されています。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 12:55 PM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーション『Bad Alchemy Nr 20』



リリース元: Bad Alchemy ‎(Nr 20) (1992年)

ドイツのカセットテープ付き雑誌"Bad Alchemy"の第20号(1992年発売)には、付属のカセットにConさんの以下の5トラックが収録されています。

-Davido (ex: Contempora 00/034, ca.4/1992) ※00/034の4トラック目
-Ahu (ex: Contempora 00/021,19.4.1991) ※00/021の2トラック目
-Nocco (ex: Contempora 00/021, 26.4.1991) ※00/021の11トラック目
-Evraim (ex: Contempora 00/023, 24.5.1991) ※00/023の5トラック目
-Baff (Exklusive Version, ca.6/1992)

これらは、いずれも1991~1992年に制作された、現代音楽風のトラックです。
最初のトラック"Davido"は、プライベートリリース『00/034 OutdoorConcert』の4トラック目で、ピアノやストリングスの音が流れる中、突然、インパクトのあるメタリックな電子音が響き渡る、といったConさんならではの作品です。ただしCD-R版とはバージョンが異なり、野外の音(鳥のさえずり、犬の吠える声、飛行機が通り過ぎる音、子供の声など)は入っていません。
2~4トラック目は、プライベートリリースCD-R版と同じバージョンです。2トラック目は、深めのエコーが掛かった中、輪郭が不明瞭な木管楽器、弦楽器、そして若干の電子音が響きます。3トラック目は、木管楽器とストリングスに絡むベース音に付けられた、ややグロテスクな効果が印象的です。4トラック目は、ピアノ、木管楽器、ストリングスによる室内楽的なトラックですが、次第に盛り上がりを見せ、最後の方でストリングスの(恐らく人間には不可能な)超速弾きが挿入されます。
5トラック目"Baff"は、1992年6月に制作された、プライベートリリースCD-R未収録のピアノ作品です。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 10:57 PM | comments (0) | trackback (x) |

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