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(コンラッド・シュニッツラー、2011年7月23日、ベルリンのジーゲスゾイレ~Siegessäuleにて)

コンラッド・シュニッツラー氏が、胃腸の癌のため、2011年8月4日(木)の晩(ドイツ現地時間)に永眠されました。享年74歳でした。プライバシーの観点から、彼の病気については掲載を見合わせていましたことをご了承ください。Conさん本人もそれを望んでいました。

Conさんの追悼のため、是非Global Livingプロジェクトのページをご覧ください。

彼の奥さん、ギル~Gilさんからのメッセージ:
「Conは彼の音楽を通じて、私達とずっと一緒にいることでしょう。」

彼の遺作となったプライベート・リリース『00/830 Endtime』は7月31日に制作されました。癌による痛みと闘いながら、亡くなられる4日前まで作品に全力を注ぎ続けていました。

なお、今後、Conさんのプライベート作品のオーダーなどの問い合わせ先は、ヴォルフガング・ザイデルさんに引き継がれることになっています。

私は、亡くなる前日までConさんからメールをいただいていたので、正直、まだ現実として受け入れることが難しい状態です。この文章を書きながら、自分自身を納得させようとしています、、

この記事のコメント

遅ればせながら、亡くなられたことをたった今、知りました。
信じられません。
CONさん、あなたは決して死なない人だと思っていました。
あなたは独立した精神を持った本物のアーチストでした。
あなたのアートは、いつも僕を刺激してくれました。
あなたの生き方は、いつも僕を励ましてくれました。
東日本大震災の後も、日本を心配してメールを送っていただけましたね。
あの時、すでにあなたは病魔と闘っておられたのですね。
本当にありがとうございました。
これからもずっと、あなたの音楽を聴き続けます。
無作為の即興が比類なきオリジナルである点で
貴方の存在そのものが特別なアートでした
安らかにお休みください。
本当に驚きで言葉もありません。

いつかドイツまで訪ねて行きたかった。

ご冥福をお祈りします。
ただただ驚きです。
しかし、亡くなる直前まで創作活動をされていたとは。
これからはゆっくり休んで欲しいですね。
謹んで、ご冥福をお祈りします。
自身のフェイヴァリット・アーティストのお一人でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
コンラッド・シュニッツラーさんの訃報を聞き、とてもショックです。

作品の再発に関わっただけでなく、2009年にはお宅にお邪魔させていただいたりと、公私とも親しくさせていただいていたのでなおさらです(コンラッド氏のお宅訪問記は、私の個人サイトで掲載しています)

彼の第一印象は「やさしいおじいちゃん」でした。
また近いうちに会いに行きたいと思っていましたが、実現できずに本当に残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈りします。
CONさんの訃報に接して
心よりご冥福を祈り上げます。

私がかつて母を亡くした時、哀しみの泉には底がない事を知った。
そして今、この泉は底もなければ枯れることもないのだということも知った。

彼は偉大な枠を超えたアーティテストだった。
彼は良識のある優れた感性の芸術家でもあった。
彼の凛とした精神性から生まれる作品に限界はない。

今までありがとう。
そしてこれからもありがとう。
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