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Gen Ken Montgomery: The One Sided Triangle



リリース元: Generator Sound Art (GA-20) (2013年)
リリース数: 100

本CDRには、1988年にジェン・ケン・モンゴメリーがConさんのスタジオで制作・録音した音源が収録されています。録音当時は、カセットでリリースされましたが、Conさんの死後、ジェン・ケン・モンゴメリーがベルリンにいるConさんのご家族や友人に贈るために、2013年にCDR化されました。CDR化の際、追加収録されたボーナストラックの1つに"GK Geigen"がありますが、このトラックは、ジェン・ケンが弾くバイオリンのサウンドをConさんが録音したもので、ConさんのプライベートリリースCDR『TRA3Mix』にも同じトラックが収録されています。

なお、本CDRは、プライベートな目的で制作されたため、一般向けには販売されていません。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 09:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

Felix Kubin: Bruder Luzifer



リリース元: The Omni Recording Corporation (OMNI-142) (2011年)

2011年にオーストラリアのThe Omni Recording CorporationよりリリースされたFelix KubinのコンピレーションCD『Bruder Luzifer』には、7インチEP『Schnitzler / Groscher Lausangriff』のA面"Schnitzler"が収録されています。聴く限り、バージョンはEP版と同じです。なお、このトラックのクレジットは、Kubin/Schnitzlerと記載されています。


| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 12:16 PM | comments (0) | trackback (0) |

Station 17 / Blick、2018年3月9日リリース



リリース元: Bureau B (BB285) (2018年3月9日)
リリース枚数: 500
主な購入先: アマゾン (デラックスLP版(青色のカラーレコード))


2018年3月9日にリリースされたStation 17の『Blick』には、限定のデラックスLP版(青色のカラーレコード+CD)にのみ、Conさんのコンテキスト(語り)を用いたトラック"If Somebody Talks To The Rhythm"がD面に収録された、12インチEP(こちらも青色のカラーレコード)が付いてきます。

このトラックに使用されたコンテキストは、Conさんの英語インタビュー『INTERVIEW 30.3.08』から抜粋されたものです。

Station 17は、障害がある人とない人が混在した、十数名からなるエクスペリメンタルロックのグループで、ドイツのハンブルクで社会活動の一環として生まれました。本作品では、トラックごとに異なるミュージシャンがゲスト参加していて、Conさんもそのうちの一人となります。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

Felix Kubin: Schnitzler / Groscher Lausangriff



リリース元: Pop´eclectic: (pop 1) (2000年)

2000年にドイツのPop´eclecticよりリリースされたFelix Kubinの7インチEP『Schnitzler / Groscher Lausangriff』のA面"Schnitzler"は、その名の通り、Conさんをフィーチャーしたトラックとなっています。作風はポップで、クレジットに「Klaänge(サウンド): Conrad Schnitzler」とあるように、Conさん作品からサンプリングされた様々なサウンドが散りばめられています。興味深いのは、調がまったく異なるConさんの硬派なサウンドが、うまくポップなノリに当てはめられている点です。3分弱の本トラックを繰り返し聴いていると、時折ユニークで細かい仕掛けがあることに気が付かされます。

なお、ジャケット・カバーアートも、見てのとおりConの絵となっています。


| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 11:07 AM | comments (0) | trackback (0) |

David Prescott: Concentration/Combination



リリース元: Sound Of Pig ‎(SOP 270) (1989年)
主な購入先: 米国Sound Of Pig

米国ボストン在住のDavid Prescottが1989年にカセットでリリースした『Concentration/Combination』には、B面に収録された約24分のトラック"Combination"にConさんの語りの声が用いられています。ダークなエレクトロニック・サウンドが流れる中、トラック中盤の13分半頃から約90秒間、Conさんによる"What do you think you have to do?"(何をしなければならないと思うか?)などといった語りが入ります。ちなみに、その問い掛けに対して別の人の声で、"Maybe nothing. Maybe we do nothing."(たぶん何もしない。)という返答も入っています。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 09:39 AM | comments (0) | trackback (0) |

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