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  • CD/LP/DL『Con』 Bureau B・再発リマスター盤、2020年8月7日にリリースされました!
  • クラウトロック大全、2014年6月27日発売!
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リリース数: 500
リリース元: Vinyl-On-Demand (VOD102)
主な購入先: Vinyl-On-Demand (ドイツ)
試聴: Vinyl-On-Demand

A:
1. Aktion1 04 (5:40)
2.      08 (5:58)
3.      09 (9:25)
4. Aktion2 09 (4:03)
5.      10 (2:41)
B:
1. Aktion2 12 (2:17)
2.      22 (1:51)
3.      23 (4:28)
4. Aktion3 01 (3:49)
5.      02 (4:30)
6.      03 (5:09)
7. Aktion4 04 (5:54)

C:
1. Aktion4 03 (7:51)
2. Aktion5 03 (20:03)
D:
1. Aktion4 04 (11:54)
2. Aktion6 03 (16:01)

E:
1. Aktion7 01 (10:16)
2.      02 (10:54)
3.      03 (6:39)
F:
1. Aktion7 04 (9:44)
2.      05 (11:15)
3.      06 (6:53)

G:
1. Aktion8 01 (11:00)
2.      02 (7:49)
3.      03 (9:01)
H:
1. Aktion8 04 (7:44)
2.      05 (5:46)
3.      06 (6:24)
4.      07 (8:09)

I:
1. Aktion9 01 (7:49)
2.      02 (9:02)
3.      03 (6:32)
4.      04 (4:42)
J:
1. Aktion9 05 (10:13)
2.      06 (9:58)
3.      07 (7:46)

K:
1. Aktion10 01 (27:57)
L:
1. Aktion10 02 (28:00)

M:
1. Aktion11 02 (28:00)
N:
1. Aktion11 01 (9:15)
2.      03 (9:58)
3.      04 (8:40)

O:
1. Aktion12 01 (10:59)
2.      02 (9:18)
3.      03 (7:43)
P:
1. Aktion12 04 (10:02)
2.      05 (10:46)
3.      06 (7:01)

Klusterの8枚組LPボックス『Klusterstrasse 69-72』が、2012年6月22日にドイツのVinyl-On-Demandより500部限定でリリースされました。

リリース元によれば、この作品はKluster and friendsの未発表音源とのことです。ただし、実物を確認したところ、A~D面のAktion1~Aktion6のみ、以前Qbicoからリリースされた6枚組LPボックス『KLUSTER AND FRIENDS 1969-1972』、および2枚組LP『KLUSTER AND FRIENDS 1969-1972』 (OMICRON)と同じ音源からの抜粋であることが分かりました。例えば、『KLUSTER AND FRIENDS 1969-1972』の26枚(シリアルA-Z)のみの限定装丁版に付いていたボーナスLP "EX PLUS"は、その約21分のうち最初の16分を、本リリースのD面2トラック目のAktion6 03で聴くことができます。

なお、ヴォルフガング・ザイデルさんによる本リリースのライナーノートには、以前キャプテントリップから再発された『KLOPFZEICHEN』のボーナス・トラック"BLACK SPRING 1971"と『ZWEI - OSTEREI』のボーナス・トラック"COLD WINTER 1971"が本リリースと同じ音源からの抜粋であることが記載されています。(ただし、実際に、本リリースに収録されたトラックと重複があるかなど、詳細は不明です。)

箱の表面には、黒地にテイストが異なる黒でKlusterと書かれています。(黒地に黒の文字は、Conさんが大好きな色の取り合わせです。)


箱を開けると、中には4つの2枚組見開きジャケットが収納されていて、各ジャケットにLPが2枚ずつ入っています。また、シリアル番号入りのカードが付いています。


ジャケットには、69~72年当時を思い起こさせるようなものがモチーフとして描かれています。例えば、当時走っていた旧式のワーゲンのバスが描かれています。そういえばConさんは、70年代初頭、一時期、古くなったバスを家代わりにして暮らしていたことがあった、と本人より聞いたことがあります。バスの絵を描いた人が、果たしてそこまで意図していたかは分かりませんが。。

また、見開きジャケットを開けると、内側には色々な文章などが記載されています。その中には、本サイトの英語ページに元々掲載されていたテキストも一部含まれます。


なお、Vinyl-On-Demandの会員になると、ボーナスとしてさらに様々なカードが付きます。これらのカードには、4つのジャケットに描かれている絵と同様、当時を思い起こさせるような様々なものがモチーフとして描かれています。まるで、記憶の続く限り、当時のものを一つ一つ思い浮かべて、カードに描いていったという感じです。


リリース元: Zelphabet.com (2011年1月)
購入先: Ooy

1. K2 / Choke
2. Key Ransone / A tangible Bridge
3. KK Null / [TOKYO AUGUST 15]
4. Kluster 07 / 17:47

2008年にリリースされた『Kluster 2007』は、大好評により、当時、海外ではすぐに売り切れてしまいました。今回、その新しいミックス"17:47"が収録されたコンピレーションCD『VOL K』が、Zelphabet.comよりリリースされました。Kluster 2007の参加メンバーはコンラッド・シュニッツラー、アメリカ人アーティストMichael Thomas Roe、日本人アーティストOoyの3人です。(略してCMO。)

このCDは、日本ではOoyさんより直接購入できます。価格は送料込みで1000円です。オーダーやお問い合わせは Ooyさん(ooy0102@gmail.com) まで。件名に「new Kluster 07 mix」とお願いします。

※Ooyさんによれば、メタル缶ケース入りのCDR3枚組『Kluster 2007』の方も、まだ多少在庫があるそうです。こちらも、オーダーやお問い合わせは Ooyさん(ooy0102@gmail.com) までお願いします。

#『Kluster CMO 2010』も、もうじきリリース予定です!
2008年に、Klusterの音源『Admira』、『Vulcano: Live in Wuppertal 1971』、『1969-1971』(CD3枚組再発盤)が相次いでリリースされました。当時、その関連でConさんにKlusterについての質問をしたら、ブログ掲載用にと以下の説明文を書いて送ってくれました。

Klusterについて

(2008年4月5日 Conrad Schnitzler, Wolfgang Seidel、日本語意訳:Jin)

私はクルスター~Klusterという音楽グループを創設した。それは私がゲロイシェ~GERÄUSCHE(「ノイズ」の意)というグループを抜けた後のことだ。
(ローデリウスやボリス・シャークと共にやっていた、ツォディアック・クラブのときの話だ。)
1969年から1972年にかけて様々な友人と一緒にやっていたが、その中にはタンジェリン・ドリームもあった。彼等と共に、私は自分のイマジネーションの中にある音楽をやった。
長年ずっと続けているうちに、最後にクラウス・フロイディグマンとヴォルフガング・ザイデルが残った。
続きを読むにはここをクリックしてください。



KlusterのCD『Admira』、『Volcano』のリリースに合わせて、Kluster Tシャツが限定でImportant Recordsより販売されています。

※最近、ネット上で見かけるKluster-EruptionのTシャツについては、Conさんに確認したところ、オフィシャル品ではないそうです。ご注意ください。

Mit-Ooy 01

Mit-Ooy 01, Mix by Ooy

1. 7:27
2. 7:52
3. 6:11
4. 10:31
5. 8:39
6. 8:51
7. 9:12
8. 3:28

プライベート・リリース (2007年)
購入先: Ooy(grastarzol@yahoo.co.jp) MECANO

Kluster2007、Kluster2008に参加している日本人アーティストOoyさんと米国人アーティストMichael Thomas Roeさんによるコラボレート作品。Conさんは、この作品をとても気に入っているそうです。オーダーや問い合わせは、Ooyさん( grastarzol@yahoo.co.jp )までご連絡ください。

なお、Ooyさんは、その他にもコンラッド・シュニッツラーの公式リミックス『ConOoy』をリリースしています。また、Michael Thomas Roeさんは、『MIC & CON 07』、『Aquatic Vine Music』、『Mi.T.-CON 04』でConさんとコラボレートしています。



KlopzeichenZwei-Osterei

リリース元: キャプテントリップ・レコード (2006年4月5日リリース)

Klopzeichen』、『Zwei-Osterei』の2枚がリマスターCD盤で再発。しかも、オリジナルLP盤の特殊加工の仕様を、CDのサイズで忠実に再現。ドイツ語の語りのスクリプトおよびその和訳も付随。

さらに、ボーナス・トラックとして、Klusterからローデリウスとメビウスが抜けた後に、コンラッド・シュニッツラー、Klaus Freudigmann、Wolfgang Seidelの3人で行った未発表Kluster Eruptionセッションの音源付き。

"Eruption"(噴火)は、1970年代初頭に、いろいろなメンバーの組み合わせで行われた即興音楽プロジェクトです。(参照: Eruptionは、さながらスーパーバンド)Conrad Schnitzler名義のLP『Eruption』(通称『Schwarz』、後にKluster名義のCD『Eruption』として再発)は、シュニッツラー、ローデリウス、メビウスによる最後のKluster Eruptionライブを収録したものです。また、コンラッド・シュニッツラー、Klaus Freudigmann、Wolfgang Seidelによる別のEruptionセッションが、2005年にLP『Eruption』としてリリースされています。

ところで、『Klopzeichen』、『Zwei-Osterei』は、1998年にCDで再発されたことがありますが、
KlopzeichenZwei-Osterei
このときのボーナス・トラックはKlusterではなくCluster(ローデリウス、メビウス) & Joshi Farnbauerによるライブ音源でした。したがって、共に貴重な音源であるとはいえ、今回の再発盤の方が理に叶っていると思います。(ライナーノートにほとんど同じことが書いてありました。やはり、考えることは同じか。)



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