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  • CD/LP/DL『Con』 Bureau B・再発リマスター盤、2020年8月7日にリリースされました!
  • クラウトロック大全、2014年6月27日発売!
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リリース元: Fuego (2612 2015年)
主な購入先: アマゾン(デジタル)

2015年にリリースされたTon Steine Scherben Family名義のシングル「Paradies 2A」に収録された"Kohlen / Halleluja Bust (Medley)"には、Conさんとヴォルフガング・ザイデルさんの名前がクレジットされています。この曲にはCon3に収録された"Kohlen"のフレーズが使用されていて、ロックにアレンジされています。
なお、Ton Steine Scherbenは、1970年代初頭にヴォルフガング・ザイデルさんがドラマーとして在籍していたドイツのバンドです。


リリース元: SEDIMENT (2017年10月6日)
購入先: Bandcamp

デジタルアルバム『GENERATOR RVA: NOW PLAYING』には、2017年10月6日~29日に開催された本イベントのライブ音源が収録されています。イベント期間中、ジェン・ケン・モンゴメリーやTommy Birchettにより行われたConさんのライブ・コン・サートの音源も含まれます。なお、本リリースは無料でダウンロードすることも可能です。



リリース元: TIBProd. (MP3: MP3-Single 107、CD-R: TIBCD121) (2010年)

Big RobotがノルウエーのTIBProd.より2010年にCD-RとMP3でリリースした『Heute Schnee』のタイトル・トラック"Heute Schnee"には、Conさんの作品『Context』から抜粋されたサウンドが随所に使用されています。なお、タイトル"Heute Schnee"はドイツ語で「今日は雪」という意味ですが、実はConさんが雪の日に撮影した写真がとても印象的だったので、その写真に付いていたConさんのコメント"Heute Schnee"から取ったそうです。


リリース元: I'm Single ‎(IMS 009) (2010年)

ドイツのI'm Singleより2010年にリリースされた『Lay Low & Big Robot: Nordisc Split E.P.』のB面には、Big Robotの"Coka Kohle - Bjørn Torske Remix (Full Version)"が収録されています。これは、Conさんの『Con3』に収録された"Coca"のカバー・バージョンで、レゲエ調のPart1とディスコ調のPart2の2部構成となっています。なお、実はBig Robot自身が制作したトラックは計13分ありましたが、本EPには、ノルウエーのプロデューサーBjørn Torskeによって約10分に濃縮されたリミックス・バージョンが収録されています。




リリース元: Generator Sound Art (GA-20) (2013年)
リリース数: 100

本CDRには、1988年にジェン・ケン・モンゴメリーがConさんのスタジオで制作・録音した音源が収録されています。録音当時は、カセットでリリースされましたが、Conさんの死後、ジェン・ケン・モンゴメリーがベルリンにいるConさんのご家族や友人に贈るために、2013年にCDR化されました。CDR化の際、追加収録されたボーナストラックの1つに"GK Geigen"がありますが、このトラックは、ジェン・ケンが弾くバイオリンのサウンドをConさんが録音したもので、ConさんのプライベートリリースCDR『TRA3Mix』にも同じトラックが収録されています。

なお、本CDRは、プライベートな目的で制作されたため、一般向けには販売されていません。


リリース元: The Omni Recording Corporation (OMNI-142) (2011年)

2011年にオーストラリアのThe Omni Recording CorporationよりリリースされたFelix KubinのコンピレーションCD『Bruder Luzifer』には、7インチEP『Schnitzler / Groscher Lausangriff』のA面"Schnitzler"が収録されています。聴く限り、バージョンはEP版と同じです。なお、このトラックのクレジットは、Kubin/Schnitzlerと記載されています。




リリース元: Bureau B (BB285) (2018年3月9日)
リリース枚数: 500
主な購入先: アマゾン (デラックスLP版(青色のカラーレコード))


2018年3月9日にリリースされたStation 17の『Blick』には、限定のデラックスLP版(青色のカラーレコード+CD)にのみ、Conさんのコンテキスト(語り)を用いたトラック"If Somebody Talks To The Rhythm"がD面に収録された、12インチEP(こちらも青色のカラーレコード)が付いてきます。

このトラックに使用されたコンテキストは、Conさんの英語インタビュー『INTERVIEW 30.3.08』から抜粋されたものです。

Station 17は、障害がある人とない人が混在した、十数名からなるエクスペリメンタルロックのグループで、ドイツのハンブルクで社会活動の一環として生まれました。本作品では、トラックごとに異なるミュージシャンがゲスト参加していて、Conさんもそのうちの一人となります。



リリース元: Pop´eclectic: (pop 1) (2000年)

2000年にドイツのPop´eclecticよりリリースされたFelix Kubinの7インチEP『Schnitzler / Groscher Lausangriff』のA面"Schnitzler"は、その名の通り、Conさんをフィーチャーしたトラックとなっています。作風はポップで、クレジットに「Klaänge(サウンド): Conrad Schnitzler」とあるように、Conさん作品からサンプリングされた様々なサウンドが散りばめられています。興味深いのは、調がまったく異なるConさんの硬派なサウンドが、うまくポップなノリに当てはめられている点です。3分弱の本トラックを繰り返し聴いていると、時折ユニークで細かい仕掛けがあることに気が付かされます。

なお、ジャケット・カバーアートも、見てのとおりConの絵となっています。




リリース元: Sound Of Pig ‎(SOP 270) (1989年)
主な購入先: 米国Sound Of Pig

米国ボストン在住のDavid Prescottが1989年にカセットでリリースした『Concentration/Combination』には、B面に収録された約24分のトラック"Combination"にConさんの語りの声が用いられています。ダークなエレクトロニック・サウンドが流れる中、トラック中盤の13分半頃から約90秒間、Conさんによる"What do you think you have to do?"(何をしなければならないと思うか?)などといった語りが入ります。ちなみに、その問い掛けに対して別の人の声で、"Maybe nothing. Maybe we do nothing."(たぶん何もしない。)という返答も入っています。
●オリジナル版『ANGELIC TECNOLOGY 1』



リリース元: Angakok (AKT 010) (1988年)

1988年に、日本のAngakokよりボックス仕様の2本組カセットテープでリリースされた『ANGELIC TECHNOLOGY 1』には、Conさん名義のトラック"Untitled"が収録されています。本トラックは、同じ年にLPでリリースされた、ジェン・ケン・モンゴメリーとのコラボレーション作品『Con Gen』に収録された、"Cold Blacksmith"と同じトラックです。

●再発版『ANGELIC TECHNOLOGY 1』



リリース元: VLZ PRODUKT (VLZ00048) (2018年1月28日)
リリース数: 100
主な購入先: VLZ PRODUKT

2018年、日本のVLZ PRODUKTより、『ANGELIC TECHNOLOGY 1』が再発リリースされました。ボックス仕様の2本組カセットで、限定100部です。


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