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Big Robot: Heute Schnee



リリース元: TIBProd. (MP3: MP3-Single 107、CD-R: TIBCD121) (2010年)

Big RobotがノルウエーのTIBProd.より2010年にCD-RとMP3でリリースした『Heute Schnee』のタイトル・トラック"Heute Schnee"には、Conさんの作品『Context』から抜粋されたサウンドが随所に使用されています。なお、タイトル"Heute Schnee"はドイツ語で「今日は雪」という意味ですが、実はConさんが雪の日に撮影した写真がとても印象的だったので、その写真に付いていたConさんのコメント"Heute Schnee"から取ったそうです。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 11:01 PM | comments (0) | trackback (0) |

Lay Low & Big Robot: Nordisc Split E.P.



リリース元: I'm Single ‎(IMS 009) (2010年)

ドイツのI'm Singleより2010年にリリースされた『Lay Low & Big Robot: Nordisc Split E.P.』のB面には、Big Robotの"Coka Kohle - Bjørn Torske Remix (Full Version)"が収録されています。これは、Conさんの『Con3』に収録された"Coca"のカバー・バージョンで、レゲエ調のPart1とディスコ調のPart2の2部構成となっています。なお、実はBig Robot自身が制作したトラックは計13分ありましたが、本EPには、ノルウエーのプロデューサーBjørn Torskeによって約10分に濃縮されたリミックス・バージョンが収録されています。


| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 10:51 PM | comments (0) | trackback (0) |

Gen Ken Montgomery: The One Sided Triangle



リリース元: Generator Sound Art (GA-20) (2013年)
リリース数: 100

本CDRには、1988年にジェン・ケン・モンゴメリーがConさんのスタジオで制作・録音した音源が収録されています。録音当時は、カセットでリリースされましたが、Conさんの死後、ジェン・ケン・モンゴメリーがベルリンにいるConさんのご家族や友人に贈るために、2013年にCDR化されました。CDR化の際、追加収録されたボーナストラックの1つに"GK Geigen"がありますが、このトラックは、ジェン・ケンが弾くバイオリンのサウンドをConさんが録音したもので、ConさんのプライベートリリースCDR『TRA3Mix』にも同じトラックが収録されています。

なお、本CDRは、プライベートな目的で制作されたため、一般向けには販売されていません。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 09:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

Felix Kubin: Bruder Luzifer



リリース元: The Omni Recording Corporation (OMNI-142) (2011年)

2011年にオーストラリアのThe Omni Recording CorporationよりリリースされたFelix KubinのコンピレーションCD『Bruder Luzifer』には、7インチEP『Schnitzler / Groscher Lausangriff』のA面"Schnitzler"が収録されています。聴く限り、バージョンはEP版と同じです。なお、このトラックのクレジットは、Kubin/Schnitzlerと記載されています。


| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 12:16 PM | comments (0) | trackback (0) |

Station 17 / Blick、2018年3月9日リリース



リリース元: Bureau B (BB285) (2018年3月9日)
リリース枚数: 500
主な購入先: アマゾン (デラックスLP版(青色のカラーレコード))


2018年3月9日にリリースされたStation 17の『Blick』には、限定のデラックスLP版(青色のカラーレコード+CD)にのみ、Conさんのコンテキスト(語り)を用いたトラック"If Somebody Talks To The Rhythm"がD面に収録された、12インチEP(こちらも青色のカラーレコード)が付いてきます。

このトラックに使用されたコンテキストは、Conさんの英語インタビュー『INTERVIEW 30.3.08』から抜粋されたものです。

Station 17は、障害がある人とない人が混在した、十数名からなるエクスペリメンタルロックのグループで、ドイツのハンブルクで社会活動の一環として生まれました。本作品では、トラックごとに異なるミュージシャンがゲスト参加していて、Conさんもそのうちの一人となります。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

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