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コンピレーション『Syntonic Waves Vol. 4』



リリース元: Woodberry Music (6-079 307) (1993年)

ドイツのWoodberry Musicより1993年にCDでリリースされたコンピレーション『Syntonic Waves Vol. 4』には、Conさんのトラック"Isotop"が収録されています。このトラックは、くぐもったドローン・サウンドをベースに、カチカチ・カタカタと、まるでハンマーで叩くようなサウンドが被さります。タイトルがアイソトープということもあって、ウラン鉱山での被ばくを連想させるような、何だか怪しい雰囲気を醸し出しています。


| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 09:30 PM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーション『Turn Of The Grindstone』



リリース元: K.O. City Studio ‎(KO14) (1989年)

米国K.O. City Studioより1989年にLPリリースされたコンピレーション『Turn Of The Grindstone』には、David Prescott / Gen Ken Montgomery / Conrad Schnitzler 名義のトラック"Triangle Prelude"が収録されています。彼ら3人で当時、短期間運営されていたのがGenerations Unlimitedレーベルですが、この3人の取り合わせによる正式リリース作品は、実は本トラックのみではないかと思われます。

約4分の本トラックは、全体的にまとまりがありますが、よく聴くと、蜂のようにブンブンうなる音、なんとなくリズムっぽいタップ音、音程の定まらないバイオリンの音など、ノイズっぽい音だけで構成されています。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 06:12 PM | comments (0) | trackback (x) |

コンピレーション・カセット『Twenty-Seven Years Later』、2017年10月1日リリース!



リリース元:Generator (GU-COMP-02) (2017年10月1日)
リリース数: 100
購入先: bandcamp
試聴: bandcamp

米国Generatorは、2017年10月1日、レーベルにゆかりのある52アーティストによる計71トラックを収録したコンピレーション・カセット『Twenty-Seven Years Later』を、110分カセットでリリースしました。なお、デジタル販売も行っています。本リリースの最初と最後のトラックは、Conさんのメッセージを収録したものです。


| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 11:29 PM | comments (0) | trackback (x) |

コンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』

●オリジナル: コンピレーション・2本組カセット『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Dark Star (DS 1-2) (1985年)
リリース数: 600

英国Dark Star(後のAuricle)より1985年にリリースされた2本組カセット(C90+C60)のコンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』には、Conさんのトラック"1·11·84"が収録されています。この約7分のトラックは2部構成のコン・サート作品で、前半は『Container T4』の3曲目と6曲目にサウンドを重ねたもの、後半は7曲目と4曲目にサウンドを重ねたものとなっています。

●再発リマスターCDR版コンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Auricle (AMSCDR 006) (2002年)

本リマスターCDR再発版は、オリジナル・カセット版の23トラック中、レーベルがライセンスを保持し続けている11トラックを収録しています。Conさんのトラック"1·11·84"も収録されています。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 02:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーションLP『Trans Atlantic Overdub』



リリース元: De Fabriek (FABPROD '5) ‎(1985年)
リリース数: 250

オランダのバンドDe Fabriekは、1985年に自身のレーベルよりコンピレーションLP『Trans Atlantic Overdub』をリリースしました。世界12か国のアーティスト/グループの作品が収録されていて、各曲の冒頭にその国の人の音声が流れるのが特徴的です。レコードの盤面が、「ところどころ黒い箇所があるオレンジ」のバージョンと黒のバージョンがあります。

本作のA面2曲目には、Conさん名義のトラック"Con-tact 3"が収録されています。本トラックは、当時Conさんが取り組んでいたシーケンサー作品で、約2分半の短い曲ですが、実はConさんが知らない間にリミックスされたものです。Conさんは「まったく悲痛な思いだ。」というコメントを残しています。

参考までに、本トラックの内容は、ドイツ語の音声がしばらく流れた後、やや深めにエコーが掛かったシンセの落ち着いたサウンドが始まり、その後急に内容が切り替わり、シーケンサーを用いた超高速のリズミカルなシンセ・サウンドが流れる、といった具合です。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 04:32 PM | comments (0) | trackback (0) |

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